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藤白
収差を愛でるオールドレンズ沼の案内人。約130本オールドレンズの作例紹介レビュー記事執筆。フォトグラファー、SEOライター、HP作成。ドレスデンとウェッツラーの歴史で泣ける人。過去エモい写真が撮りたくてクセ玉を集めていたが、最近はライカのモノクロ専用機と軽くて小さい戦前の真鍮製レンズが恋人。常識という名の非常識。日常という名の非日常。お仕事依頼はこちら「oldlens.info@gmail.com」
エモいクセ玉銘玉を求めオールドレンズのレビューと作例を紹介するブログ
KMZ PO2-2M 75mm F2 Review作例 ロシア製おすすめ神シネオールドレンズ 銘玉スピードパンクロコピー KMZ PO2-2M 75mm F2 Review作例 ロシア製おすすめ神シネオールドレンズ 銘玉スピードパンクロコピー。 PO2-2M 75mm F2を簡単にいうと PO2-2M 75mm f2は1948年に旧ソ連のKMZ(クラスノゴルスク工場)製でAKS-1やKS50Bなどの35mmフィルムムービーカメラに搭載されたシネマ用望遠レンズ。POはアルファベットでROなので本来はRO2- ...
Kodak(コダック)Ektar(エクター)レンズのシリアルナンバーから製造された年代を解読する方法 年表 Kodak(コダック)Ektar(エクター)レンズのシリアルナンバーから製造された年代を解読する方法 年表。 Kodak Ektarシリアルナンバー製造年代早見表 Kodakのレンズは鏡胴や盤面にアルファベットと数字が記載(刻印)されているが、このアルファベットは「Kodak Camerosity Codes」と呼ばれるもので、そのレンズが製造された年代を識別することができる。暗号という程ではないが ...
Hexanon AR 57mm F1.4 Review作例 KonicaヘキサノンARマウントの銘玉オールドレンズ KONICA Hexanon AR 57mm F1.4はコニカヘキサノンARマウントの銘玉オールドレンズ。中古2万円~と安い価格で入手可能なのでハイレベルな写りの割にコスパは非常に高い。個人的にHexanon AR 57mm f1.2よりも好きかもしれない。銘玉という言葉は簡単に使うものではないが、F1.4の大口径ウルトロン型6枚玉でこの写りで中古価格2万円台で入手可能というコスパの高さを考 ...
KONICA HEXANON AR 40mm F1.8 レビュー作例 コニカヘキサノンの銘玉 KONICA HEXANON AR 40mm F1.8 レビュー作例 コニカヘキサノンの銘玉。 HEXANON AR 40mm F1.8とは KONICA HEXANON AR 40mm F1.8 はARマウントを採用した一眼レフカメラ「Konica FS-1」の交換レンズとして1979年に登場した。女性設計者である下倉氏の特許資料によると開発当時のレンジファインダー機界隈で「コンパクトで明るい準広角レンズがスナ ...
写真の画像サイズ一覧 Pixel mm 写真の画像サイズ一覧を自分用メモとして記述する。単位はpixelとmm。 Square 75pixel=(75mm × 75mm) Square 150 (150 × 150) Thumbnail (100 × 66) Small 240 (240 × 159) Small 320 (320 × 213) Small 400 (400 × 266) Medium 500 (500 × 332) Medium 640 (640 × 425) Medium 800 (8 ...
Leica Summicron 50mm F2 レビュー作例 沈胴ズミクロン第一世代1st ライカ銘玉神オールドレンズ Leica Summicron 50mm F2 レビュー作例 沈胴ズミクロン第一世代1st ライカ銘玉神オールドレンズ。ズミクロンというとよく写るというイメージが先行するが、初代沈胴ズミクロンは「程よく緩く程よく堅い」。 初代Summicronは前モデル、いわば兄貴分であるSumitarの前群の1群と2群目の貼り合わせを分割して空気レンズに置き換えたことが革命的で世界初の空気レンズを採用 ...
オールドレンズのおすすめマクロレンズ厳選10本 重量を考慮してセレクト レンズを選ぶ時に大切なことは解像力やボケ感も重要だがレンズの大きさと重量も重要 オールドレンズやマクロレンズに限らず筆者がレンズを選ぶ時の基準は重量を重視する。現行レンズは使用しているレンズ枚数が多く、レンズ鏡胴が大きく重く高額なものが多い。現行レンズは解像力や球面収差の排除を重視している為そのようになる。確かにきれいに写るが全然物足りずオールドレンズ沼にハマった訳だが、今一度、これからもう一本欲しいマクロレンズを調べてみ ...
Leica Summaron 35mm F3.5L 前期 Review作例 ライカ戦後初オールドレンズ サンハンズマロン Leica Summaron 35mm F3.5L 前期 Review作例 ライカ戦後初オールドレンズ サンハンズマロンの愛称で親しまれる本レンズはライカの中では入手しやすい価格帯で鏡胴は小さく重量も軽くスナップに最適なおすすめ準広角オールドレンズだ。また、かなり古いオールドレンズは同じ銘板のレンズでも個体差が大きく、個体によって写りが違うので自分だけのオンリーワンのお気に入りのレンズ ...
宮崎光学 VARIOPRASMA 50mm F1.5 Review作例 MS-OPTICSのバリオプラズマは超クセ玉 宮崎光学 VARIOPRASMA 50mm F1.5 Review作例 MS-OPTICSのバリオプラズマは超クセ玉。伝説の銘玉、戦前Hugo MeyerのKino Prasmatをオマージュして現代に復刻させたレンズだ。写りの特徴は滲みや虹ゴースト、フレアー、バブルボケやグルグルボケも盛大に発生する。筆者は宮崎光学のホームページから購入した。 VARIOPRASMA 50mm f1.5と ...
ヘリアー型の発展オクシン型 TAKUMAR 58mm F2.4 自分用メモ備忘録 TAKUMAR 58mm F2.4 1957年発売 Asahiflex IIのレンズ 3群5枚オクシン型 オクシン型とはトリプレットレンズの後継レンズで前玉と後玉にレンズが一枚ずつ追加されているレンズ構成。ヘリアーの生みの親ハンス・ハーディングがヘリアーの発展型として設計したのがオクシン。ヘリアーの前群とダイナーの後群を併せ持っている。明るさをキープしながらバックフォーカスを取るという難題に取り組んだ結果の構成だと考えられる ...