Leica M10 typ3656 レビュー作例 ライカM10ブログレビュー
Leica M10 typ3656 レビュー作例 ライカM10ブログレビュー
Leica M10 typ3656 デジタルM型ライカ カメラボディ外観
ライカM10が届いてすぐスマホで撮影。とりあえず買いました初試写しましたブログレビューみたいな。
やはり一番出番が多くなるであろうElmar 35mm f3.5。ストラップはいつものようにハンドストラップなのだ私の場合。手に持っていたいのだ。首にかけて歩くのは合わなかった。集中して撮るから1時間が限度。そして飽きる。集中するからね。
Leica M10 typ3656 スペック
- 発売:2018年8月25日
- センサーサイズ:35mm判(ライカ判)フルサイズ
- イメージセンサー:CMOS (Sony製?)
- 画像処理エンジン:Leica MaestroⅡ(富士通セミコンとLeica共同開発)
- 有効画素数:2400万画素
- 液晶モニター:ゴリラガラス 3インチ、103.68万画素(ドット) 1600万色 ライブビュー可
- ファインダー倍率:0.73倍
- ISO:100-50000
- 重量:660g(バッテリー込み)
- サイズ寸法:139×80×38.5mm
- ブライトフレーム:28/35/50/75/90/135
- メモリカード:SD(2GBまで), SDHC(32GBまで), SDXC(2TBまで)
- RAM(バッファ):2GB
- 連続撮影:1秒5コマ、最大30コマ
- シャッター速度:1/4000秒~4分
- バッテリー:BP-SCL5
- 当時価格:1,155,000円
Leica M10 typ3656 作例
日曜の午前中にM10 typ3656が届いたので即試写。設定項目が少ないからちょっぱや。typ246とほぼ変わらん。無駄な機能がないからライカ好き。レンズはSummicron 35mm f2 M 1st 8枚玉。
色はこんな感じ。撮って出しでイケるからライカ好き。フィルムっぽい。あっさりしてて非常に好み。料理は引き算。和食みたいな。
雨上がりで新緑が美しい。こう写るのね~ふむふむ、早く帰ってモニターで見たいわと思いながらテクテク歩く。
そうか今日は日曜日か、いつも誰もいない早朝に試写するのでファミリーが多い時間帯は被写体や画面もキャピキャピしてしまう。
いつも宴会してる。仲いいよなぁ。ソツなく当たり前のことを当たり前に描く。やはりクセのある一世代前が好きかな。
子供の自転車の停め方って無意識に芸術的だよな。画になってしまう。
パパと釣りして遊ぶ。
子供が引っ張っても伸びる服、伸びてもいい服を着る優しいお母さん。母は偉大だよな。皆かーちゃんのお腹から出てきたんだぜ。神様だよなママは。もっと大事にすればよかった。
やはり私の場合はモノクロが合う。自分じゃないなと思いながらスナップしてた。
いやかわいいけどさ、絵面がさ、俺じゃないんだよ。なんか恥ずかしいんだよカラーは。
いやだからさ、メルヘンは照れて無理なんだって。かわいいけどさ。
翌日。レンズはElmar 35mm f3.5 LTM。やっぱこれだよ。お、イケんじゃん。MM typ246からのM10は写り過ぎないか心配だったが杞憂だった。全然イケる。246不要か?いや、違うんだよなそこは。246は別腹。
いやもうこれ1台でえぇわ。ってくらい完成度高い。そっか、俺はカメラはM型ライカが合うのか。レンズもライカだし。望んだ通りの画が出てきて嬉しい。ようやく出会えたな。typ246で撮ったよ。と言ってもわからんレベルだよなマジで見分けつかん。240や246の完成度の高さの証明でもある。動画も撮れるしな。
たまんね。モノクロ専用機じゃなくても充分いけるぞ。すごいな。
ISO6400。フィルムのザラザラ粒子感がマジで好み。ライカの粒子感は極上。ノイズを嫌う人いるが私は天然のエフェクトみたいなものだと思ってる。
地球。ライカのダークで重たい画作り好き。
鳩ってかわいいよな。アホっぽい感じもかわいい。人間より上位だけどな鳥は。恐竜。
もっと早く出会いたかった。いや早く出会えたのか?今に感謝だな。ありがとうございます。ナマステ。
今日も明日も明後日も死ぬまでライカで撮り続けるんだろうな。
バイバイ。
Leica M10 typ3656 M型ライカ カメラボディ外観 Leitz Elmar 50mm f3.5 LTM 旧エルマーで初試写した感想レビュー
カラーとモノクロで全然違う。カラーは正統派のM型ライカの古き良き描写を受け継ぎ、モノクロはバルナックかよってくらい写りが渋すぎる。知らんけど。typ246に見劣りしないモノクロの完成度の高さだった。typ240でモノクロ撮影してみたい。しないけど。
ボディの厚みが数ミリ薄いだけで持った感触が全然違う。typ246の方が持ち出した回数多いのでしっくりくるが、20gという数字以上に軽く感じた。M monochrom typ246は680g、M10 typ3656は660g。typ240系が好きというライカ使いは多い。私は246しか使ってないのでカラーの比較はできないが、この3機種はどれを買っても後悔しないと思う。
正直モノクロの完成度も高いからわざわざモノクロームを買わなくてもいいかもしれないが、typ246は手放さないし、画の粘土が全然違うのであれはあれで別腹。両方撮れるカラー機も万能でよろし。M10はそのまま楽しみますか。せっかく買ったから。ありがとうようこそ。
ライカMモノクローム typ246 M-Monochromの作例121枚はこちら
今回は以上。本日も素敵なカメラライフ、オールドレンズライフをお過ごしください。





















