Olympus D.Zuiko 33mm f4.5 L改 レビュー作例 改造オールドレンズ Trip Panorama2
Olympus D.Zuiko 33mm f4.5 L改 レビュー作例 改造オールドレンズ Trip Panorama2
Olympus Trip Panporama2のスペックレビュー
- 発売年:1993年4月
- カメラ:35mm固定焦点レンズシャッターフィルムカメラ
- レンズ:3群3枚トリプレット型33mm F4.5
- 3群3枚トリプレット型
- 撮影距離:最短1m~∞
- シャッター:シャッタースピード1/125秒 メカニカル式
- 露出補正:フィルム感度連動で絞り変化
- フイルム感度:マニュアル設定 ISO100、200、400
- ストロボ:内蔵固定式 スイッチで発光 充電6秒
- 連動範囲:1.5m~3.2m(ISO100)
- ファインダー:アルバダ式ブライトフレーム パノラマフレーム 低輝度時赤LED点灯
- 電池:単3乾電池×2本
- 寸法:幅132.5×高さ69×厚さ49.5mm
- 重量:210g(電池別)
- 発売当時価格:19,000円
- その他:自動フイルム巻き上げ 巻き戻し、途中巻き戻し可、CR2025×1、パノラマは途中切り替え可能
HPではレンズはD Zuikoと記載があるがレンズは3枚トリプレットなので4枚を意味するDは間違いかと思われるが詳細は不明。だが、もしかすると4枚テッサー型なのかもしれない。写りを見ると非常によく写るのでテッサーかもしれない。
Olympus Zuiko 33mm f4.5 L改 レンズ外観レビュー
メチャクチャ激渋くてかっこいい。
しかも49gとメッチャ小型軽量。開放オンリーで中間距離~遠景の周辺の結像は甘いが中央部の解像力はかなり高く近接の接写能力が非常に高い。
1993年発売ということもありレンズの性能は高い。カメラは普及価格帯のものだが餌蒔きでもあるので本気のレンズだろう。
しかし、Olympusはいい仕事をする。
この後発売されるμだって森山大道さんがGRの前に使ってたもんな。
まぁ、作例を見ていってくれ。
Olympus Trip Panorama2 Zuiko 33mm f4.5 L改 作例レビュー
シネレンズかよ!という位の圧倒的描写力、ちょっと盛った?
開放f4.5ということもありボケはやや硬いが絵画のようで個性的な描写。
オールドレンズって面白いよな。
寄った時の描写や色味がGRみたいなんだよ。
この透明感。
飾らず気取らずデジカメ感覚でスナップする時に最適かもしれない。
モノクロもよき。
葉桜。
葉桜好きなんだよね。グルグルボケも出る。
一輪の桜。
距離感によって上方にグルグルボケ出てる。使い方によってはポートレートも面白そう。
今回は以上。本日も素敵なオールドレンズライフをお過ごしください。

















