Argus Cintar 28mm f2.8 M42 レビュー作例 富岡光学製の銘玉 おすすめ広角神オールドレンズ 神レンズ
Argus Cintar 28mm f2.8 M42 レビュー作例 富岡光学製の銘玉 おすすめ広角神オールドレンズ
Argus Cintar 28mm f2.8 M42 富岡製オールドレンズ外観
マルチコーティングが美しい。レンズの作りも精巧で高級感がある。金属鏡胴。
28mm f2.8というスペックは当時超ハイスペックだったのだろう。レンズの高級感がメーカーの本気を物語る。
面構えもいい。
当時の販売価格はいくらだったのだろう。汎用性の高いM42マウント。
ピントリングも手に馴染みやすい素材。
最小絞りはf22。
最短撮影距離は0.4m。
ピントリングを端と端へ動かした時のコトンという高級感のある音がたまらない。
全体的に状態はいい。
さて。
Argus Cintar 28mm f2.8 M42 富岡製オールドレンズ作例
Sony α7cⅡで試写。虹ゴーストも発生するのだが写真が見当たらないので見つかったら追加します。
一旦スマホに保存した画像で劣化しててごめんなさい。虹ゴーストは非常に美しい真円を描く。これだけで富岡製確定と思ってしまう。
開放。エモい。ハイライトの滲み、リッチな諧調、シャドウの粘り、撮って出しでゴリゴリ勝負できるハイスペックな画作り。さすが富岡さん。
クリエイティブルックNTで撮影。目に優しい発色でこのままでもイケるし、STや好みのクリエイティブルックで使ってもいい。
いいレンズはやはりモノクロの表現力が素敵。奥ゆかしい。
レンズテイスティングそろそろやめようかな。生涯の伴侶がほしい。
トリミング。フランス製オールドレンズのような高貴な滲みが美しい。
ブラボー。28mm広角オールドレンズでアーティステックな写りでは断トツかと。
気付くとふと空を見上げる。
牧歌的、情緒的。
時が止まる。失ったものが大きすぎた。
曇り空のコントラストがいい。雨が降りそうだ。周辺減光あり。
日常を切り取る。
死後の世界をふと考える。今とそんなに変わらないんじゃないか。
生も死もそんなに変わらないと思う。ただ、死に方による。生きる方が苦痛かもしれないし死後の世界も同じくらい苦痛かもしれないし死後の世界の方が気楽かもしれない。
生を授かったのだから何か使命があるのだろう。生命の使命は子孫繁栄。ただ、人類は増えすぎた。地球を壊し過ぎた。
そんなことをふと思って空虚になった6歳のある日、何階から飛び降りたら死ねるか考えた。そんな子供だった。
正義なんてあるようでなくて。正義があるなら許し合う心。勝つことは悪。勝つと負けた誰かを傷付ける。戦争もそれ。
孫氏の兵法じゃないが戦わないことも重要。神道や仏教の世界観っていいよな。
バイバイ。
まとめ
レビューではなく写真を見てるとどうしても詩になってしまう。写りは撮って出しの作例を見て判断してほしい。美しい虹ゴーストも発生する。
今回は以上。本日も素敵なオールドレンズライフをお過ごしください。



























