Sony カメラ 備忘録

Sony α7ⅲ α7Ⅳ α7CⅡ オールドレンズ設定方法18項目マニュアル 備忘録

Sony α7ⅲ α7Ⅳ α7CⅡ オールドレンズ設定方法18項目マニュアル 備忘録

藤白

収差を愛でるオールドレンズ沼の案内人。約130本オールドレンズの作例紹介レビュー記事執筆。フォトグラファー、SEOライター、HP作成。ドレスデンとウェッツラーの歴史で泣ける人。過去エモい写真が撮りたくてクセ玉を集めていたが、最近はライカのモノクロ専用機と軽くて小さい戦前の真鍮製レンズが恋人。常識という名の非常識。日常という名の非日常。お仕事依頼はこちら「oldlens.info@gmail.com」

Sony α7ⅲ α7Ⅳ α7CⅡ オールドレンズ設定方法18項目マニュアル 備忘録

Sony α7ⅲ α7Ⅳ α7CⅡ オールドレンズ設定方法18項目マニュアル 備忘録。α7シリーズ全般に共通する設定方法を解説する。機種によってmenuは若干違うので項目がどこにあるかは探してね。全て目を通してこれは何かな?と思ったらメモして全て調べるといい。私もそうしてる。

α7ⅲ,α7Ⅳ ,α7CⅡオールドレンズ設定方法18

  1. レンズなしレリーズ許可:電子接点なしでシャッターが切れる
  2. ピーキング入:ピント面に色が付いてピント調節の目安になる
  3. ピント拡大をシャッターボタン横のカスタムボタンに配置:MFは自分でピント合わせるのでピント拡大は必須。
  4. ピント拡大時間:無制限。半押し解除。
  5. 電子シャッター:スナップ時はTPOの観点から周囲の人々の気持ちを配慮と自身の集中の為に無音にしてる。オールドレンズMFで動体歪みが発生するほど速い動きの被写体は撮らないし屋内でフリッカーが気になる時だけメカシャッターにすればよい。ただしカメラ起動から撮影可能まで0.5秒遅くなる。
  6. DRO(ダイナミックレンジオプティマイザー)切:諧調やコントラストの明暗差を自動補正する機能だがノイズが目立つ時がある。オールドレンズの本来の写りを楽しみたいのでこの機能はオフ。
  7. 電子先幕シャッター切:レリーズのタイムラグを短くする機能だが電子接点がないので不要。入にすると画面の一部が暗くなってしまうことがある。
  8. 手ぶれ補正入:手ぶれ補正の焦点距離をレンズごとに設定するのでカスタムボタンに配置している。
  9. ISO Auto感度設定:広角レンズの場合はSlow(低速)で望遠はFast(高速)がおすすめだが望遠はほぼ使わないのでStd(標準)かSlow(低速)で放置。
  10. レンズ補正:周辺光量、倍率色収差、歪曲収差ともに切。電子接点がないので動作しないはず。念の為メーカーに要確認。
  11. 全画素超解像ズーム:解像度を保ったまま最大2.0倍までズーム拡大できる。カスタムボタンをゴミ箱に配置。
  12. APS-Cモード:1.5倍にクロップできる。カスタムボタンをAELに配置。
  13. フォーカスエリア:ワイド(なんでもいい)
  14. 測光:マルチ
  15. ISO:Auto
  16. ゼブラ切:邪魔
  17. MFアシスト切:全体像を確認してからピントを合わせる点を決めるのでオフ。
  18. グリッドライン:3分割。方眼や対角線を入れると画面が見えづらい。被写体を見たい。3分割を参考に頭の中で補助線を引く。

Sony α7初代カスタムキー設定方法画面

Sony α7初代カスタムボタンとfnメニューの設定画面方法

Sony α7初代カスタムボタンとfnメニューの設定画面方法

Sony α7初代ファンクションメニュー設定方法画面

Sony α7初代カスタムボタンとfnメニューの設定画面方法

Sony α7初代カスタムボタンとfnメニューの設定画面方法

Sony α7初代カスタムボタンとfnメニューの設定画面方法

備忘録として。今回は以上。本日も素敵なオールドレンズライフをお過ごしください。

 

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収差を愛でるオールドレンズ沼の案内人。約130本オールドレンズの作例紹介レビュー記事執筆。フォトグラファー、SEOライター、HP作成。ドレスデンとウェッツラーの歴史で泣ける人。過去エモい写真が撮りたくてクセ玉を集めていたが、最近はライカのモノクロ専用機と軽くて小さい戦前の真鍮製レンズが恋人。常識という名の非常識。日常という名の非日常。お仕事依頼はこちら「oldlens.info@gmail.com」

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